■ 相続財産の評価方法
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株式
■株式
株式の評価は上場銘柄と非上場銘柄によって評価方法が違います。
上場株式の場合は預貯金などと同様に相続開始日の終値を評価額とするのが妥当ですが、株価は経済状況の変動などを受けやすいため、評価額を決める際にある程度の幅がもうけられています。次の4つのうちからもっとも低い価格で評価します。
1. 相続開始日の終値
2. 相続開始日の属する月の終値の月平均額
3. 相続開始日の前月の終値の月平均額
4. 相続開始日の前々月の終値の月平均額
また、非上場株の評価は市場で取引がなされていない分、困難になります。評価方法は非常に複雑なので、税理士など専門家に相談するのがよいでしょう。
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