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質問タイトル:
生前の金銭管理について
名前:なつ 質問日:2008年07月09日
 亡き母は、生前長男夫婦と同居していたのですが、途中諸事情により母は一人暮らしを始めました。
当初は金銭管理は全て母が自分で行っておりましたが、その後体調を崩すなど入退院を繰り返すようになったのをきっかけに近所に住む長女の私が母との信頼の元に金銭管理を全て任されるようになり、最後は老人ホームにお世話になり先日亡くなりました。
 ところが、長男夫婦と別居してから亡くなるまでの約20年間に母の年金や預貯金等を私が不正に使っていたのでは・・・と疑われ、不正な使い込みなどないと言っても信じてもらえずに本当に困っています・・・。

家計簿をつける、領収書を貰っておくなどの義務が私にはあったのでしょうか?

よろしくお願い致します。

事務所名:塩澤法律事務所
対応地域: 東京都  回答日時:2008年07月11日
家計簿をつけたり、大きい金額については領収書をもらっておいたりしておけば、相手方からの主張については、すぐにはねつけられたと思います。
つけていなかった場合は、相手方から調停などされる可能性はありますが、なつさんが、事情をきちんと話せば、不当な調停・審判にはならないと思います。
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事務所名:高山秀三税理士事務所
対応地域: 全国 回答日時:2008年07月10日
介護等をしながら家計簿等をつけるのは大変なものです。人のお金を預かる以上大筋の説明はできるように領収書等は保存されていた方がよかったとは思いますが、記帳まで求めるのは無理で、現実的ではないでしょう。
 預貯金と年金収入がどのように費消されたか、例えば、ホームの費用、病院の費用、日常の生活費等、大まかに説明できればいいのではないでしょうか。
 説明して、それを信じるか信じないかは相手の問題です。たとえ家計簿等があっても信じない人はいるものです。ご長男が信じないのか、ご長男の周りが信じさせないのか、別居に至った原因はどこにあったのか、などわかりませんが、介護を任せた以上、大まかなお金の流れの説明は求めても、明らかに理不尽なものがない限り、それ以上細かい点までの言及しないのが普通でしょう。
 介護等を20年もされたのは大変であったと思いますが、その辺の理解、感謝の念はあったのでしょうか。
 説明して信じないものは信じさせようがありません。(双方の言い分は聞いておりませんが一般論としてはそのようなことでしょう。)
 
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