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質問タイトル:
相続について
名前:とあ 質問日:2008年05月28日
相続の相談です。父が他界してから3年近くが経過しておりますが、兄弟間の関係が悪く、全く相続の話が進みません。挙句の果てには、長男が自分が独り占めできないなら相続はしない。国に寄付する。子供の代になって解決すれば良い。と言い、その後に電話をしても電話に出ない状況になってしまいました。
しかし、長男が親と同居していたため、親の生前に親の資金援助で家を新築し、親の預貯金の大半を下ろして会社の事業資金に充て、且つタンス預金に至っては数千万を全て使い込んだと、親から聞いております。
このような、親の預貯金等を使い込んだことの証明はどのように行えば宜しいのでしょうか。
また、親の遺産もどれだけあるのか検討もつかない状況ですが、何から手をつければ宜しいでしょうか。

事務所名:塩澤法律事務所
対応地域: 東京都  回答日時:2008年05月30日
現在、長男が開き直っている状況からすれば、調停・裁判を起こすしかないと思います。
親の預貯金等を使い込んだことについては、調停・裁判で、貯金通帳などの開示を請求していくことになります。
タンス預金については、それ自体を証明することは難しいので、長男が大きな出費をしたそのお金をどこから出したのかを追求していくことになります。
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事務所名:伊藤紘一法律事務所
対応地域: 回答日時:2008年05月30日
非常に難しい問題で、親の預金の元帳を銀行から貰い、大き目の金額を調停で聞いていくより、仕方ないと考えます。 写真1