■ 相続財産の評価方法
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預貯金とは?
遺産相続の協議を開始する際にまず始めにやらなければならないのは、遺産の総点検です。この遺産の評価が明らかにならないと、分割や相続税額算出の話ができません。預貯金、株式など通帳や取引明細書などをくまなく調べましょう。
また、遺産は単純なお金のものばかりではなく、様々な形態のものがあります。各遺産の評価の方法を確認してみましょう。
■預貯金
預貯金の評価方法は相続開始日の残高となります。相続が開始すると口座は凍結され、引き出しなどはできなくなります。残高証明書を発行してもらい、預貯金の額を確認して遺産に計上します。
また、定期預金や定期郵便貯金、定額郵便貯金など、普通預金より利率が高いものは、相続時期に解約した場合の受け取り金額が評価額になります。
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